POINT
PoCまでは進むが、本番導入で止まる
試作はすぐ作れても、認証・権限・監査ログ・保守体制まで含めて整理できず、実運用に乗らないケースが増えています。
AI INHOUSE DEVELOPMENT
試作できる状態から、本番で安全に運用できる状態へ。
生成AIツールの進化により、試作や実装のスピードは大きく上がりました。その一方で、本番運用に必要なセキュリティ、権限設計、継続改善の仕組みづくりは、別の難しさがあります。
このデモでは、新メニュー「AI内製化伴走プラン」を中心に据えつつ、既存のAI内製化支援とのつながりも保った構成にしています。
POINT
試作はすぐ作れても、認証・権限・監査ログ・保守体制まで含めて整理できず、実運用に乗らないケースが増えています。
POINT
エンジニアはいても、AI活用を含めて設計・優先順位・安全性を横断的に判断する役割が不足しがちです。
POINT
生成AIで開発速度は上がる一方、品質・セキュリティ・継続改善の基準づくりが追いつかないことがあります。
生成AIの進化により、企業が自社でシステムや業務ツールを開発するハードルは大きく下がりました。Claude Code などを活用することで、これまでよりも速く試作し、形にしていくことが可能になっています。
一方で、実際に業務で使えるシステムにするためには、機能を作ることだけでは不十分です。セキュリティ、権限管理、データの扱い、システム構成、保守運用など、実運用を前提とした設計や判断が欠かせません。
ツクリエでは、AIを活用した内製開発に対して、技術顧問・設計レビュー・方針整理の立場から伴走します。2026年4月より、継続的な月額伴走プランも新たに開始する想定です。
WHY NOW
試作しやすくなったからこそ、作った後の品質・安全性・保守性が差になります。
多くの企業が「PoCまでは進んだが、本番導入で止まっている」状態に陥っています。ツクリエでは、外部から技術責任者とプロダクトオーナーに近い立場で入り、判断の質を高めながらスピードを維持する支援を行います。
「AIで作った社内ツールを本番展開する際のセキュリティチェックで困っていました。継続的に相談できる相手ができたことで、判断スピードがかなり上がりました。」
生成AIを活用した社内開発を、PoCで終わらせず、本番で安全に運用し続けられる状態にするための継続支援プランです。判断に迷いやすい技術論点を整理し、社内チームが前に進みやすい体制づくりまで支援します。
月額30万円から。定例ミーティング、Slackでの随時相談、設計レビューを組み合わせて継続的に支援します。
要件、構成、実装方針、運用ルールまで含めて、判断の質を上げながら開発スピードを維持します。
セキュリティ、権限設計、データ取り扱い、インフラ方針、障害時の備えまで実運用前提で整理します。
Claude Code や Cursor などのAI開発ツールを活用する現場で、作れる状態から運用できる状態への移行を支援します。
実装前の設計レビューから、実装後の品質・保守性・拡張性確認まで、一連の意思決定を支えます。
経営層、情シス、現場メンバーへ説明しやすい形で、論点整理や資料化も必要に応じて支援します。
COMPARISON
目的や体制に合わせて、プロジェクト型と月額継続型の両方から選べる構成を想定しています。デモでは新プランを中央で強調しています。
| 項目 | AI内製化支援(従来型) | ★ おすすめ AI内製化伴走プラン(新) | AIシステム開発(フルスクラッチ) |
|---|---|---|---|
| 形式 | プロジェクト型(単発) | 月額継続型 | プロジェクト型(単発) |
| 料金目安 | 90万円〜 / 人月 | 30万円〜 / 月 | 150万円〜 / 人月 |
| 主な支援内容 | 要件定義・設計レビュー・PoC支援 | 継続的な判断支援 + 運用設計 | 要件定義から開発、リリースまで一貫支援 |
| 向いている企業 | 特定の課題を短期間で解決したい | 本番運用まで安全に進めたい | 大規模なシステムを新規構築したい |
| 契約期間 | プロジェクトごと | 最低3ヶ月〜(更新可) | プロジェクトごと |
| おすすめ規模 | 中小企業〜中堅企業 | エンジニア1〜5名程度の企業 | 中堅〜大企業 |
| 特徴 | 必要な部分だけ柔軟に依頼可能 | 外部の技術責任者に近い立場で伴走 | すべて任せたい場合に向く |
CASE STUDIES
本デモでは、実在の声ではなく、支援イメージが伝わる形でカード化しています。実例がそろった段階で差し替えやすい構成です。
製造業
AIで試作した業務ツールについて、権限設計、データ保存方針、ログ管理の観点から整理。情シスと現場の認識差を埋めながら導入判断を前進させました。
SaaS企業
社内エンジニアがAI開発ツールで進める新機能について、レビュー観点、機密情報の扱い、運用フローのたたきを整備しました。
情報システム部門
どこまで内製し、どこから外部委託するかを整理。要件の曖昧さを減らし、発注前に必要な判断材料をそろえました。
FAQ
従来型は特定課題を短期間で解決するプロジェクト型です。伴走プランは、継続的な相談、設計レビュー、運用設計を通じて、PoCから本番運用まで長めの目線で支援します。
最低3ヶ月からのご相談を想定しています。以降は状況に応じて更新可能です。
はい、可能です。少人数体制ほど、判断役やレビュー役を外部から補う効果が出やすいケースがあります。
認証、アクセス権限、機密情報の扱い、ログ管理、脆弱性への備え、運用ルール整備など、本番運用に必要な論点を整理します。
FINAL CTA
新プランの詳細や、貴社の体制に合わせた進め方について、30分無料でご説明します。ご予算や現在の体制、開発の進行状況を伺いながら、最適な支援形態をご提案します。