データ分析・可視化
蓄積されたデータを、現場と経営の判断に使える形へ。
企業の中には多くのデータがありますが、蓄積されているだけでは十分な活用にはつながりません。必要な数字がすぐに見えない、指標の定義が部門ごとに異なる、レポート作成が属人的で時間がかかるなど、データはあるのに意思決定に活かしきれていないケースは多くあります。
ツクリエでは、分析対象データの整理から、KPI設計、可視化基盤の構築、レポート設計までを一貫して支援します。
主な内容
分析対象データ・課題の整理
KPI・指標定義・レポート方針の設計
ダッシュボード・可視化基盤の構築
分析ロジック・集計環境・AI分析支援機能の開発
基幹システム・CRM・各種データソースとの連携
レポート運用・改善サイクルの設計と運用
導入イメージ / 具体例
営業、マーケティング、サポート、受発注などのデータが別々に管理されていて、毎月の報告資料を手作業で集計している場合、数字の確認や報告作成自体が大きな業務になります。こうしたケースでは、データの所在と定義を整理し、KPIをそろえたうえで、ダッシュボードや定期レポートの仕組みを整えます。
その結果、レポート作成負荷の削減だけでなく、現場と経営が同じ指標を見ながら改善判断できる状態につながります。
支援の進め方
データ整理
↓ 指標設計
↓ 基盤構築・開発
↓ 活用定着・改善
こんな企業に
データはあるが活用しきれていない
レポート作成が手作業になっている
部門ごとに指標の見方がばらついている
現場や経営の状況を見える化できていない
KPIを整理したいが何から着手すべきかわからない
データを業務改善や意思決定に結び付けたい