1. 初期費用を分担し、収益も分配する形
初期費用を双方で分担し、公開後の対象売上や利益を一定割合で配分する枠組みです。対象売上、必要経費、追加開発や改善費の扱いを事前に整理しておくことが重要です。
専門性を掛け合わせ、継続的な価値創出をかたちにします。
ツクリエでは、通常の受託開発だけでなく、共同事業やアライアンス契約の形でご一緒する取り組みにも対応しています。新規事業や新サービスの立ち上げでは、単に開発を依頼する・受けるという関係よりも、それぞれの得意分野や役割を持ち寄りながら進めたほうが、事業として前に進みやすいケースがあります。
事業側の構想や営業力、業界理解、集客施策と、技術側の設計力や開発力を掛け合わせることで、単独ではつくりにくい価値を継続的に育てていくことができます。ツクリエは、技術パートナーとしてプロダクト開発や改善を担うだけでなく、事業の進め方、初期投資の考え方、役割分担、集客導線の設計、継続的な改善体制まで含めて整理しながら、長く価値を生み出せる関係づくりを支援します。
初期費用を双方で分担し、公開後の対象売上や利益を一定割合で配分する枠組みです。対象売上、必要経費、追加開発や改善費の扱いを事前に整理しておくことが重要です。
事業会社の初期負担を抑えつつ、公開後の売上に応じて収益を配分する枠組みです。初期対象範囲、追加開発の扱い、収益連動の期間や終了条件の設計が重要になります。
一定の固定費をいただきながら、成果に応じた収益配分も設定する枠組みです。固定費だけでも成果連動だけでもないため、双方にとってバランスを取りやすい現実的な形です。
誰が事業責任を持つのか、誰が開発を担うのか、誰が営業・集客・運用を担うのかを明確にします。
初期費用の負担割合、追加開発や改善費の扱い、インフラ・外部サービス費の負担を整理します。
何を配分対象とするか、売上ベースか利益ベースか、分配期間や見直し条件を整理します。
ソースコードや成果物の権利、ノウハウの帰属、ブランドや顧客情報の取り扱い、仕様変更や追加投資の判断方法を明確にします。
共同事業・アライアンス契約は、すべての案件でお受けする前提ではなく、事業内容、役割分担、継続性、相性を踏まえて個別にご相談しています。
まずはMVP開発や個別プロジェクトから始め、その後に共同事業やアライアンスへ発展させる形でも対応可能です。
ご相談内容に応じて、まずは30分無料相談からご相談いただけます。課題整理の段階からでもお気軽にご相談ください。
無料相談を予約通常の受託開発は、一定の要件に対して開発を請け負う形が中心です。
一方、共同事業・アライアンス契約では、事業会社とツクリエがそれぞれの役割や強みを持ち寄り、継続的に価値を育てていく関係を前提にしています。
はい、可能です。初期費用を分担する形、収益連動を厚めにする形、固定費と成果連動を組み合わせる形など、事業内容や役割分担に応じて整理できます。
はい、可能です。まずはMVP開発や個別プロジェクトとして始め、その後に共同事業やアライアンスへ発展させる形でも対応できます。
すべての案件で共同事業・アライアンス契約を前提にしているわけではありません。事業内容、役割分担、継続性、相性などを踏まえて個別にご相談しています。