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共同事業・アライアンス契約

専門性を掛け合わせ、継続的な価値創出をかたちにします。

ツクリエでは、通常の受託開発だけでなく、共同事業やアライアンス契約の形でご一緒する取り組みにも対応しています。新規事業や新サービスの立ち上げでは、単に開発を依頼する・受けるという関係よりも、それぞれの得意分野や役割を持ち寄りながら進めたほうが、事業として前に進みやすいケースがあります。

事業側の構想や営業力、業界理解、集客施策と、技術側の設計力や開発力を掛け合わせることで、単独ではつくりにくい価値を継続的に育てていくことができます。ツクリエは、技術パートナーとしてプロダクト開発や改善を担うだけでなく、事業の進め方、初期投資の考え方、役割分担、集客導線の設計、継続的な改善体制まで含めて整理しながら、長く価値を生み出せる関係づくりを支援します。

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こんな取り組みに対応しています

新規事業の共同立ち上げ
サービス開発を含むアライアンスの検討
初期投資を分担したうえでの事業立ち上げ
収益連動型の取り組み
事業会社と技術パートナーとしての共同推進
集客施策や運用改善も見据えた継続的な取り組み
PoCから本格展開までを見据えた事業推進

ツクリエが関われること

事業アイデアや事業仮説の整理
MVPや初期版の設計・開発
継続的な改善開発
UI / UX設計やサービス改善
LP・サービスサイト・導線設計
集客施策を見据えた改善提案
技術面からの実現性検討
開発体制や役割分担の整理
継続運用を見据えた仕組みづくり
収益化を見据えた中長期の開発支援

こうした企業に向いています

新しい事業やサービスを一緒に立ち上げたい
単発の開発ではなく、継続的に関われる相手を探している
自社の強みと外部の技術力を掛け合わせて事業化したい
初期費用や収益配分も含めて柔軟に相談したい
開発だけでなく、集客導線や改善まで見据えて進めたい
PoCで終わらず、その後の改善や事業化まで見据えたい
役割分担を明確にしながら、長く続く形で取り組みたい

ご相談時によく検討する枠組み

1. 初期費用を分担し、収益も分配する形

初期費用を双方で分担し、公開後の対象売上や利益を一定割合で配分する枠組みです。対象売上、必要経費、追加開発や改善費の扱いを事前に整理しておくことが重要です。

2. 初期費用を抑え、収益連動を厚めにする形

事業会社の初期負担を抑えつつ、公開後の売上に応じて収益を配分する枠組みです。初期対象範囲、追加開発の扱い、収益連動の期間や終了条件の設計が重要になります。

3. 固定費と成果連動を組み合わせる形

一定の固定費をいただきながら、成果に応じた収益配分も設定する枠組みです。固定費だけでも成果連動だけでもないため、双方にとってバランスを取りやすい現実的な形です。

事前に整理しておきたいこと

役割分担

誰が事業責任を持つのか、誰が開発を担うのか、誰が営業・集客・運用を担うのかを明確にします。

費用負担

初期費用の負担割合、追加開発や改善費の扱い、インフラ・外部サービス費の負担を整理します。

収益配分

何を配分対象とするか、売上ベースか利益ベースか、分配期間や見直し条件を整理します。

権利関係と意思決定

ソースコードや成果物の権利、ノウハウの帰属、ブランドや顧客情報の取り扱い、仕様変更や追加投資の判断方法を明確にします。

ご相談例

新サービスの立ち上げにあたり、技術パートナーとして継続的に関わってほしい
自社の営業力や業界知見と、外部の開発力を組み合わせて事業化したい
初期開発費を抑えつつ、収益連動型の枠組みを相談したい
PoC後の本格展開を見据えて、長期的に価値を育てる体制をつくりたい
事業側が営業や運用を担い、技術側を外部パートナーに任せたい
開発だけでなく、LPや導線改善、集客施策も含めて一緒に進めたい
新規事業の構想段階から、役割分担や事業スキームも含めて壁打ちしたい

ご相談の進め方

事業の構想・体制・役割分担の確認
事業スキームの整理
初期開発の範囲整理
費用負担と収益配分の考え方を整理
MVPや初期版の開発計画
継続的な改善体制の設計
役割分担と意思決定の進め方を整理

共同事業・アライアンス契約は、すべての案件でお受けする前提ではなく、事業内容、役割分担、継続性、相性を踏まえて個別にご相談しています。

まずはMVP開発や個別プロジェクトから始め、その後に共同事業やアライアンスへ発展させる形でも対応可能です。

お問い合わせ

ご相談内容に応じて、まずは30分無料相談からご相談いただけます。課題整理の段階からでもお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

通常の受託開発と、共同事業・アライアンス契約はどう違いますか?

通常の受託開発は、一定の要件に対して開発を請け負う形が中心です。

一方、共同事業・アライアンス契約では、事業会社とツクリエがそれぞれの役割や強みを持ち寄り、継続的に価値を育てていく関係を前提にしています。

初期費用や収益配分も含めて相談できますか?

はい、可能です。初期費用を分担する形、収益連動を厚めにする形、固定費と成果連動を組み合わせる形など、事業内容や役割分担に応じて整理できます。

まだ共同事業にするか決まっていない段階でも相談できますか?

はい、可能です。まずはMVP開発や個別プロジェクトとして始め、その後に共同事業やアライアンスへ発展させる形でも対応できます。

どのような案件でも共同事業として進められますか?

すべての案件で共同事業・アライアンス契約を前提にしているわけではありません。事業内容、役割分担、継続性、相性などを踏まえて個別にご相談しています。

オンラインでまずはお気軽にご相談ください

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AI活用、システム開発、新規事業などに関するご相談を承っています。構想段階から課題整理、進め方の検討まで幅広くご相談いただけます。

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